耳の施術で女性ホルモンを整えて生理不順を解消しよう

【女性ホルモン、子宮の機能を整えられる可能性のある耳の施術】

 

生理不順でお悩みのあなた!!

耳には、子宮の機能や女性ホルモンを整ることができる耳つぼがあるのをご存知ですか?

内臓に直接働きかけることができるのって、耳つぼならではなのです!!

 

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ナチュロパシー・セラピスト

亀山 祐子です!

 

 

 

さて、生理不順は、いろんな原因によって起こる可能性があるので、まずは病院へ行って異常がないかを調べる必要はあります。

 

異常がない場合に、ホルモン剤を飲んで…治療するべきかどうか迷ったり、

できればお薬は飲みたくないな~といった場合には、

ぜひ、耳の施術をお試しいただきたいのです!!

 

ただし、妊娠の可能性のある方は、耳の施術はやめましょう!

出産促進の耳つぼがありますので。

安定期に入ったら、自分でセルフケアするのはOKです♪

 

 

今日は、特に生理不順に効き目の高い耳つぼをご紹介します。

子宮調節の耳つぼ

子宮(内生殖器)

子宮耳つぼは、耳の上の方の淵の内側に隠れていますので、人差し指を淵に押し当てるように押すか、綿棒など硬すぎないものでピンポイントで押せるといいかな?と思います。

 

子宮の耳つぼの効能として、子宮調節及び出産促進の作用をもたらします。

適応症として

生理不順、生理痛、閉経、帯下、機能性子宮出血、子宮内膜炎症・増殖・異位

 

余談になりますが、

子宮の耳つぼは内生殖器という耳つぼで、男性の内生殖器に関するものにも適応します。

つまり、遺精、早漏、インポテンツ、性器機能低下、前立腺炎、睾丸炎、副睾丸炎などにも効果があるのです。

 

 

交感の耳つぼ

交感

交感

交感の耳つぼも耳の淵近くの軟骨の上にあるので、人差し指か中指を淵に押し付けながら、刺激するとよいです。

 

交感の耳つぼは、自律神経のバランスを整えてくれるので、ストレスなどが原因の方にはもってこいの耳つぼです!!

 

 

内分泌(ないぶんぴ)と縁中(えんちゅう)の耳つぼ

内分泌、縁中

内分泌の耳つぼは、名前の通り、内分泌系機能を調節する作用があるので、すべてのルモンバランスを司っている耳つぼになります。

そう女性ホルモンもです♪

 

内分泌:適応症として

内分泌失調による生殖器疾患と泌尿器疾患:甲状腺機能亢進症、糖尿病、尿崩症、肥満症、水腫、生理痛、生理不順、閉経、更年期症候群、男性前立腺炎、遺精、不育症など

アレルギー性疾患:急性じんましん、気管支喘息、薬物過敏症、湿疹、神経性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、慢性リウマチ関節、各種の炎症など

吸収機能障害による胃炎、消化不良にも利用できる

 

縁中の耳つぼは、内分泌の働きを制御している下垂体を調節する効能があるので、

縁中:適応症として

大脳疾患:脳炎後遺症、脳しんとう後遺症、大脳発育不全など

下垂体分泌機能失調性疾患:小児症、糖尿病、尿崩症、下垂体腫瘍、シーハン病など

内分泌失調症と婦人科疾患:肥満症、夜尿症、インポテンツ、生理不順、閉経など

内臓出血性疾患:血尿、血便、機能性子宮出血など

メニエール病

 

 

内分泌も縁中もホルモンバランスに関係する耳つぼというわけですね^^

 

 

腎の耳つぼ

の耳つぼは、上の軟骨の内側に隠れているので、下から親指をあて押し上げるように刺激するといいですよ^^

 

女性は特に冷えなどにも弱いので、腎機能が低下している人も多いようです。

 

腎の適応症として

各種の慢性虚弱性疾患:先天性発育不良、慢性喘息、五更泄、寒がり、冷え症など

泌尿器系統の疾患:腹水、むくみ、腎盂腎炎、夜尿症、小便不利など

生殖器系統の疾患:遺精、早漏、インポテンツ、生理不順、閉経、不妊症など

脳髄不足による疾患:神経衰弱、自律神経機能失調、知能低下、記憶力減退など

腎系統の疾患:腰痛、かかとの痛み、関節退行性病変、リウマチ性関節炎、耳鳴り、聴力低下、脱毛、円形脱毛、眼の疾患など

 

生理不順だけでなく、それぞれの耳つぼがたくさんの適応症に効果があるので、ぜひ、ご活用ください。

 

 

特に異常もないのに、生理不順でお困りの方は、ぜひ、耳つぼによるセルフケアをお試しください。

 

 

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